>>>雑貨のはなし<<<

雑貨屋ですからやっぱり雑貨が好きです.
マメ知識みたいなものや思うことを少しだけ.

1999年からチョコチョコと書いてますので、
ちょっと古い情報もゴザイマス.ご了承下さい.
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まずは、当店のドライフラワーリース作者・とみたあきこさんの庭をご紹介します.
400坪くらいあるかしら?という広い広いお庭.それはそれは見事です.激写!
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2004 Spring
 

満開の桜の下のティースペース          エントランスから庭を臨む
 
バーベキュースペースにある味のあるライトと錆加減が素敵なランタン
 
枕木にアレンジされた多肉植物               お昼寝中のくまさん
 
きれいに咲いていた八重桜とチューリップ

敷石に散った桜がきれいでついついシャッターを・・・・

2001 Spring

ハーブ
真ん中のこんもりした茂み?はぜーんぶハーブ.辺り一面に咲き出したローズマリーの香りが・・・
パンジーレタス!
左・・・アイアン製のイスにおかれたパンジーの鉢植え.こんもりとはまさにこの事.
右・・・寄せ植えにフリルレタスを使っています.とっても可愛かったです.

こちらは枕木のアーチ.毎年雰囲気がちがいます.
ここを通らなくてもエントランスまで行けるのですが、ついついここから....

空のブルーをバックに葉が出始めたソメイヨシノとバラのアーチを激写.

アンティーク煉瓦で造られた井戸まわりとカエルのじょうろ.
この井戸は実際に使えるのです.お花達のゴハン専用.
ログハウス
お庭の片隅のログハウス.チューリップがいっぱい.
アンティークのオイルランプと車輪がとっても素敵でした.
ラグラス
リース
の素材に大活躍の「ラグラス」は、お庭のあちこちに咲いていました.
ポワポワとした可憐な姿とはウラハラにとっても丈夫.
右隣に一輪だけ咲いているのは「ノースポール」.
これまた丈夫なお花ですね.
まくらぎと
朽ちてきた枕木もムダにしません.
裂け目に、土とモスをつめこんでアイビーを植えました.
ちゅーりっぷ
あまりにも鮮やかで元気なチューリップ.ピンクの小さなお花は忘れな草.
水回りもおしゃれに
昨年の夏、お庭の片隅にバーベーキュースペースを作られました.
写真は、横に設置された炊事場です.
アンティーク煉瓦にお花模様のタイルを埋め込んで.
よせうえ
馬車タイプの鉢に寄せ植えされたチューリップとパンジー.
周りには、サクラの花びらがいっぱい落ちていました.
もう少しすると、芝生のグリーンがとってもキレイになるそう.
椅子とお花と
ナチュラルな椅子にさりげなく置かれたサクラソウ.
エントランス
小径をテクテク行くと、華やかなエントランスにたどり着きます.
素焼きのテラコッタから溢れるお花やグリーン.
春を待ち焦がれたお花たちが、めいっぱい歓迎してくれます
1999 Autumn〜Winter

小道を抜けて

古い枕木で作られた大きなアーチを抜けるとテーブルにイスが用意されています.
敷き詰めたアンティークレンガやタイルの隙間から顔を出す小さなお花、やってくる鳥達、
収穫を待つ野菜など、イスに座ってボーっと眺めて時間を過ごすのもよさそう.
たまに現れるとおっしゃるイタチやモグラを待ってみるのも楽しそうです.


お庭の奥 トレニア

お庭の奥の方に作られていた漆喰の壁には、スペイン製のぽってりとしたプレートと
ハンギングタイプの鉢が沢山.無造作に壁を這っていたプミラやアイビーも
素敵な雰囲気を作るのに一役買っていました.右はこぼれる様に咲き乱れていたトレニア.


水飲みまゆみの実
テラコッタ製の鳥の水飲み場と「まゆみ」の実です.
この実をつついてお水を飲む鳥の姿を想像すると何だかとてもほほえましいです.
スズメやモズ、ヒヨドリ、時にはコゲラもやってくるようです.
アガパンサスオギザリス
春を待つアガパンサスの球根と、お庭中に咲き乱れていたオギザリス.
オギザリスはあちこちから出てきて大変!とおっしゃっていましたが
いえいえ、自然とグランドカバーになっていて素晴らしくキレイでした.

玄関から撮った写真.溢れんばかりのヘリクリサムにすくすく育っているコニファー、
奥に見える大きな木は栗.(下にくわしく)


ちょっと見にくいかもしれませんが、アンティークレンガで作られた井戸.
ちょっとした小径を抜けて、大きな枕木のアーチを抜けるとこの井戸に出逢えます.


ログハウス   ログハウス

すてきなログハウス.
溢れんばかりのお花やハーブ、使い込まれたガーデニンググッズ、味のあるテーブル...


栗の木
ウェルカムツリーでもある栗の木のアップです.(とっても大きい!)
たわわに実った栗があんまり可愛らしくて(美味しそうで?)撮らせて頂きました.
毎年、食卓を飾るそうですよ.うらやましい!


っと来ました!大好きな「通販生活」で2ヶ月以上も前に頼んだペリカン急須!
お茶が出てくる注ぎ口がペリカンのようにグググっと広がっているペリカン急須!
フタを開けずに注ぎ口からお湯が入れられる無精な私にはぴったりのペリカン急須!
「注文が殺到しておりお届けが遅れます」と言う通知が来て2ヶ月・・・長かった.
しかし待った甲斐がありました.対応にもとっても誠意があって嬉しかったデス.
る雑誌に載っていたエピソード.
ある有名なインテリアデザイナーのところに、百科事典の装丁の依頼が来たそうです.
それはグラフィックデザイナーの仕事でしょう、、と断ろうとしたところ、依頼主は
「百科事典は室内装飾品なのでインテリアデザイナーにお願いするのです」と言ったそう.
なるほど、百科事典は結構場所を取るし目立つモノ.
生活空間に存在するインテリアと捉えているんだな、、と妙に納得.
が毎日のごはんを作るときに欠かせないもの、それはスプーンです.
もちろんオハシも使っていますが、気が付くとスプーンを握っている時の方が多いかもしれません.
お鍋の中を混ぜる時は、柄が長めで入れたままにしていても熱くならない木製のもの、
何かを塗るときは小さめのもの、、実に有能で使いやすいツールのひとつだと思っています.
でも、もしかしたらこれは買うための言い訳なのかもしれない、買ったから使わなくてはいけない、
ただ単に好きだからかもしれないと、、、思うこともゴザイマス.
木彫りのくま
日訪れた飛騨高山で、木彫りのクマを発見しました.かわいいでしょう?
粗削りの何とも言えない雰囲気に惹かれついついシャッターを押してしまいました.
お店の看板でありドアストッパーでもありました.働き者.
もちろん店内はクマだらけ.著名な作家ものからプーさんまでクマクマクマ....
岐阜県高山市 テディベアミュージアムにて
日、京都の方からプレゼントを頂きました.
ちりめんと藍染めの巾着袋、はまぐり貝の両面に紅を塗り込めて作られた京紅、
そして花化粧というキレイな名前のあぶらとり紙です.
最近では京都みやげの代名詞ともいえるあぶらとり紙ですが、
はじめから「あぶらとり紙」として生まれたのではないそうですよ.
もともとは金箔を作る際に必要な「打ち紙」なのだそうです.
何事も無駄にしない先人の知恵、見習いたいですね.
香」ってご存知ですか?オイルのかわりに紅茶の葉を使うアロマテラピーです.
ティースプーン2杯くらいの葉をポットにのせて下からキャンドルで温める。方法は全く一緒.
私のお気に入りはフルーツフレーバーの紅茶葉. ほんのり漂うあまい香りがなんともナゴミます.
日、紅茶が無性に飲みたくなりました.
しかし、家族全員コーヒー党の我が家にティーバックなどはありません.
探しに探して出てきました.プレゼントされた小さな紅茶の缶に紅茶の本が.
たまに飲むのだし本格的にやってみましょう!とドタドタやりだしたのですがこれがなかなか大変.
飲むところに辿り着くまでに時間がかかることかかること.
お水からお湯を沸かす、ポットとカップを暖める、お湯を注いだら2〜4分待つ、
やっとやっとで椅子に座って飲むところまできましたが、、、マズイ!
原因を探ってみると、蒸らし時間が悪い、お湯の温度が悪い、
しかしいちばんまずかった事は「手際が悪い」の様でした.
次は必ず美味しい紅茶を!!と燃えているのでありました.

おいしい紅茶のある暮らし 著.山田詩子 リブロポート出版 \1,000
.クルーゼのゴムベラを買いました!これがなかなかスグレモノ.
300度もの高温にも溶けないので熱したフライパンやお鍋などにも使えます.
カレーなどをお鍋からお皿に移す時、このヘラを使えば拭き取ったようにキレイにすくえます.
でも、個人的にはもう少し固めでもいいかも.
Mサイズ \1,500 Lサイズ \1,900
日、ある雑貨屋さんへ友人の出産祝いを探しに行きました.
パっと目に留まったのが柳で編まれた丸いガラガラ.中には小石が入っている様です.
なんて可愛らしいのだろう...と、旦那さんに見せに行ったところ、「ヤメタ方がいい」.
えええ?何で?じーっとガラガラを見てみるとつるの曲げてある部分が所々折れていました.
不良と呼ぶほどの状態ではありませんでしたが目を突いたり肌に傷が付いたりしそうです.
ベビーグッズは可愛さだけで選んでしまってはいけないですね.反省.
週、やきものの街愛知県瀬戸市へ行って参りました.
我が家から車で1時間半ほど.いつでも行ける距離のせいかのんびり散策した事がありません
でした.歩いてみて感動!それはそれは素敵な街でした.
現存する「登り窯」、窯道具を使用して作られた「窯垣」、陶製の「釣り鐘」、昔ながらの
陶磁器屋さん(市価の2〜3割はお安い!)、若手陶芸家のモダンなミュージアムショップも.
見所いっぱいでのんびりするにはもってこいの街ですね.
花は何でも好きですが、ここ数年のお気に入りは「姫ふうろう」です.
雲間草に良く似た可憐な小さなお花です.リーフレタスを小さくした様な葉をこんもり繁らせ、
その合間から顔を出すピンクのお花はそれはそれは愛らしい!
真夏の直射日光、冬の霜を避けてやれば一年中花を咲かせます.
可憐な花ですが丈夫で育てやすくすく増えるおりこうなお花です.差し芽でどんどん増えますよ.
む事のないガーデニングブーム.
近頃はフルーツを育てている方も多いようですね.
その中でもブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーなどベリー系が人気のようです.
(ベリーとは食べることの出来る小さな果実の総称)
可愛らしい実と甘〜い香り、そして鉢栽培できる!というところが人気の秘密でしょうか.
意外な事に、地植えよりも鉢植えでなった実の方が糖度が高く甘いそうですよ.
ベランダでもできるフルーツガーデン、ちょっと気になりません?
の前、ハイビスカスだけの寄せ植えを見ました.
大鉢の真ん中に大きく背の高い真っ赤なハイビスカス.下にはピンクのハイビスカスがびっちり.
これがまた素晴らしく大胆でキレイ.うっとりしてしまいました.
ちょっとシーズンオフになってしまったので来年には是非マネしてみようと思ってます.
ちなみにハイビスカスの和名は「仏桑華(ぶっそうげ)」と言います.
南国のイメージの強い花ですが原産は中国.ちょっと意外に感じませんか?
日プラプラ街を歩いていましたら、和食器が置いてあるショップを発見.
温かい雰囲気が伝わってくるような和食器だったのでフラ〜と立ち寄ってしまいました.
涼しげな有田焼、藍色が美しい砥部焼など多様なうつわが所狭しと陳列されておりました.
時を忘れてやきものに見入っておりましたが、ふと我に返ってみると こちらのお店は着物屋さん.
気付かなかった、、、.
やきものと着物は日本の素晴らしい文化.ぴったりくるのは当然です.
それでいてとっても新鮮で、オーナーさんのセンスに感動いたしました. 次はお財布を持っていこう!
の好きなお店をご紹介.
神奈川県の葉山にある「SUNSHIN+CLUD(サンシャインプラスクラウド)」さん.
閑静な別荘地にひっそりと佇むとてもステキなお店です.
オーガニックコットンの服、シンプルなボタンダウンシャツ、味のあるオイルドステインレザーの靴、
素晴らしくセンスの良いペットグッズ、、、そして、とても親切なオーナーさん.
私の住んでいる所からは遠いのでたまーにしか行けませんが、通信販売もしていらっしゃいます.
又、そのカタログの素敵なコト、、、.ホント素敵なショップです.
ーガニックコットン(有機栽培綿)
3年間以上化学肥料や農薬を一切使用しない畑で育ったコットンのこと.
自然のままの綿花の色を生かした無漂白、無染色なので、環境への汚染の心配もありません.
人にも地球にもやさしい農法で作られたうえ、限りある資源の節約にも貢献.素晴らしいですね.
あの独特のナチュラルなカラーを損なわないために、お洗濯は合成洗剤ではなく天然洗剤が良いそう.
当店とリンクをして頂いている「アンビシャス」さんという雑貨屋さんは、地球に優しいショップです.
是非、足を運んでみてくださいね. リンクリンクリンクから行けます.
ロマテラピーやお香が普段の生活に浸透してきていますが、みなさんはいかがですか?
店主は強すぎる香りは苦手なので、オイルを蒸発させて使用する事は少なく小石の様なモノに
染み込ませて置いておくだけの事が多いです.風に乗ってフンワリ漂ってくるのでなかなかヨイです.
さて、「お香」ですが、苦手な方も多いようです.でも、気持ちのこもった頂きモノだったり可愛いかったり
処分するには忍びない、、、でも使えない、、、そんな方がいらっしゃるのでは?
そんな方にオススメしたいお香の活用法です.
ベランダの鉢植えやお庭の地面にさしてみてください.お香の苦手な方の大部分はその独特の香りと
香りの強さだと思いますが戸外で焚くとそうでもないのです.適度な香りが部屋の中にフワっと入ってきて.
ちょっとした虫よけ効果もありますから是非お試し下さい.
*植物にはあまり近付け過ぎないようにしてくださいね.
ーゼ、、、極めて粗く軟らかく作られた綿布
幼い頃、私のハンカチといえばガーゼばかりでした.いつから使わなくなったんだろう、、.
お小遣いをもらう様になったくらいからでしょうか?そんな私ですが、最近又ガーゼを愛用するように.
きっかけは母が作ってくれた枕カバーです.柔らかいけどサリサリした肌触りが何とも心地良いのです.
そして次はシーツ.人間工学に基づいた優れた枕で有名なロフテー社(日本)の物を愛用しています.
織りが粗いから通気性が良すぎるのでは?軽すぎてずれるのでは?
いえいえ、全くそんな心配はありません.なんとこちらのシーツは5枚仕立てで作られているのです.
一度水洗いしてからの加工なので感触も素晴らしく良く、見た目にも涼しげです.
こんなに気に入ってしまったのは、「懐かしい」からかもしれませんね.
ひつ」、漢字では「お櫃」と書きます.
保温のできる炊飯器がなかった時代、お釜で炊きあげたご飯を入れ冷めるのを防ぐ為に使われていました.
旅館などでたまに見かけますが加工の施されたつるんとした感触のタイプが多いですよね.
実は我が家では、10年以上昔ながらのひのき製の曲げわっぱのおひつを愛用しています.
本来の使い方とはちょっと違って、残ったご飯を移し替えておくのです.白木なので水分、湿気の吸収も良く
ほんのり木の香りも移り(いまだに)冷めても美味しいので朝に残ったものはお昼、お昼に残ったものは夜、と
捨てる事なく頂いています.ふりかけなどの「ご飯の友」を好みでふりかけておいたり、夜食の必要な時は少し
おかずをつめておいたり、と、毎日毎日働いてくれています.
炊飯器だとどうしても変な匂いが付いてしまったりしますがおひつならそんな事ありません.
お手入れは、しっかり洗ってしっかり乾燥させる、普通の食器と同じです.
木なのでどうしても黒ずみが出てきますが、そんな時は一日、陽に当てるとだいぶキレイになります.
粒で二度美味しい」「一石二鳥」いい言葉ですねえ.座右の銘は?と聞かれたら言ってしまうかもしれません.
こんな私にぴったりの雑貨は「耐熱ガラス」.F.O.B CO OPのオーナーさんが火付け役となりあっというまに
おしゃれな定番雑貨になりましたね・
何と言っても業務用なだけあって丈夫、割れてもすぐ買い足しができる、スタッキングができる、シンプルなデザイン、
低価格、もう言うことなしですね.我が家でも10種類以上揃っています.
口の大きめのグラスにとき卵、細かく切ったハム、チーズ等を入れてレンジでチン!
あっと言う間に朝のおかずが一品できます. こんなお利口な雑貨、なかなかないと思いませんか?
トマト缶
です.ホールトマトの空き缶.輸入モノの缶は可愛いモノが多く色々再利用している方も多いと思います.
我が家では「風の強い日用灰皿」として活躍しています.この辺りは海からの風がビュービュー吹くのですヨ.
そんな時普通の灰皿では灰が飛び散ってすっごく困ります..そして数年前からこの缶灰皿が登場した訳です.
水を少し張っておいて防火もばっちり.輸入缶は胴体部がじゃばらになっているタイプが多いのでラベルを取っても
何だか可愛らしいです.(日本製は缶にイラスト、写真が直接プリントされてるのが多いですよね)
雑貨のはなし、と言う程のはなしではないのですが、ちょっと書いてみました.
*うちの姉は旦那さんに「灰皿買ってあげようか、、?」とふびんそうな目で言ってくれました.
橋永順さん...雑貨大好き!のみなさんにはお馴染みの方ですよね.フラワーアーティストとして
活躍されている素敵なマダムです.花に関する本を何冊も出版されていますが、私のいちばんの
お気に入りは「永順のしあわせごはん」です.永順さんが普段食べているというごはんのレシピを
紹介している本なのですが、これはすっごくオススメです.材料も手に入りやすい物ばかり.作り方も
いたってシンプル.(本格キムチの作り方はちょっと大変そうですけど、、)永順さんのお料理のポイントは
「美味しいタイミングをはずさない」だそうです.タイミング、とは季節(旬)の物をいただく、
真っ白のご飯が炊きあがった時に「いただきます」ができる、と言う事.
お料理が盛りつけられている器やキッチンツールも素朴ですごく素敵です.
「永順のしあわせごはん」 集英社 ¥1600
ぼてん...お部屋のインテリアには欠かせないアイテムのひとつですね.手間がかからず
お花も豪華できれい.現在我が家でもつぼみを5つ付けているモノがあり、開花するのを
毎日楽しみにしています.さて、育てやすいこのさぼてんですが、梅雨時はちょっと
気を付けた方がいいようです.蒸れて根が腐ってしまう事があるそうなので風通しの良い所に
移動をさせましょう.又、あまりガラスに接近した場所に置くと日焼けを起こしてしまいます.
鉢は体より多少大きい程度が良いそうです.成長を見ながら植え替えてあげるといいですね.
(新しい鉢を購入する言い訳にも.....)ところで「さぼてん」というこのちょっととぼけた様な
可愛い名前、ポルトガル語のシャボン(sabao)から出たと言われています.油などを取り除く為に
茎を切って使用していたそうです.ちょっと試してみたいです、、、.
好きな雑貨屋さんはたくさんありますが、近頃のお気に入りのお店は、京都.北山にある
「SHOP OR MUSEUM?]です.(もしかしたら店名は違うかも.「スタンプ」かな?)
各国のステーショナリー類をメインにちょっとしたインテリアグッズ、
アーティストの作品、バッグ等、、雑貨好きにはたまらない品揃えです.
時々「へ?」という肩の力の抜ける様な笑える
オモチャっぽいモノもあり長い時間楽しめるショップです.
ラッピングもショッピングバッグもカッコイイですよ.BR> 京都地下鉄烏丸線「北山」下車 
北山通ラパ.ファーストビル1F  075−712−4628
は「ちょこ」が好きです.ちょこはちょこでも食べるチョコではなく
そばちょこの「猪口」です。(何か早口言葉みたいですが) フリーカップとして色々活躍してくれるし、
花器の代わりにもなるし小さい体でよく働いてくれるから.
形は下が少し細めのモノが好きですね.重ねて収納しておけるし持ちやすいし.
ちょこに限らず、和食器はどんなお料理、シーンにも合いますね.
和食器の持つあの柔軟性はどこからやってくるのでしょう?
クルーゼの鍋、ご存知の方も多いと思いますが、やはりいいですね、コレ.
フランス生まれで200年以上も愛され続けている素晴らしい芸術品です.
鋳物ホーロー素材なので火加減の難しい煮込み料理も美味しく仕上げられるし保温力もばっちり.
デザイン、カラーも豊富.ハート型タイプも甘すぎず絶妙な雰囲気で.
ちょっと重たいので持つのがつらいかも...、という時期になったら子供に受け継ぐことができる頑丈さ.
愛すべき雑貨のひとつだと思います.
ーロー
(漢字では琺瑯)とは金属に釉薬をかけて焼き、ガラス質の被覆をかけ密着させたもの.
ガラスの加工性と耐食性を利用し、キッチンではなくてはならないモノのひとつです.  
懐かしいような質感、豊富なアイテム、どのご家庭でも必ずひとつはホーロー製品があるのではないでしょうか?
ただ、欠点の面から見ると「衝撃に弱い」、これがあります.大事に扱えば何十年も使えるモノですから(味も出てくるし)
「自分でアンティーク」にさせていくのもいいかもしれません.
※七宝焼きなども美術ホーローと呼ばれるんですって!
んどん暖かくなって花もいっぱい咲いてきました.
パンジーのような小さめの花は水まわりに、春!!っぽい花はリビングに、考えているだけで楽しいですね.
今日、私が思いついたのは、野菜の花をキッチンまわりに飾ろう!です.
ナスやトマトはまだ早いけどマメ科の花なら今時期ですよね.みなさんもいかがですか?
料理はあまり得意ではありませんがキッチン雑貨に目がない私.
近頃のお気に入りは「パンチングボウル」です.ご存知の方も多いと思いますが、まあ「ザル」です. 
一般のザルと違い、ステンレスの1枚板に穴がぽこぽこ開けてあるのですっっごく洗いやすくて衛生的.
輸入雑貨でこのタイプもありましたが、穴が少なかったり水切れの悪いものが多くてちょっとイマイチでした.
(デザインは素敵なのですが.....)
この頃は日本製のキッチンツールも素敵なデザインが増えてきて嬉しい限りです.
の頃のガーデニングブームでホームセンターなどでもかわいい鉢が見られますね.
私個人は釉薬のかかっていない素焼きのタイプが好きですが、この頃は日本製のいわゆる「盆栽」の
似合うモノも気になっています.それにタンポポやレンゲ草なんかを植えたらきっとかわいいでしょうね..
貨、と一言で言っても色々ありますが、みなさんはどんなモノがいちばん心惹かれますか?
食器やツールなどのキッチン雑貨、ファブリック類、バスケット、、、.
私がここ数年気になってしょうがないモノはステーショナリー類.
その中で特に私を引きつけて離さないモノは、クリップやプッシュピンなのです.
出会いは確か、神戸中華街で出会った一箱¥50ほどのカラフルなプッシュピン.
それからどこの雑貨屋さんへ行ってもついつい買ってしまいます.
その中で最もお気に入りは、複数枚の紙を角でちょこんとまとめられるクリップ.
紙くらいの薄〜いアルミ製なのでキュッと曲げて使えるのです.ホッチキスよりお洒落だしすごく便利.
しかも一箱200個程入っていて¥300!イケてます.

日知人から、自家栽培の新鮮な泥付きの菜っぱをたくさんもらいました. ほうれん草・水菜・ルッコラ・ツル菜・その他もろもろ!
シンクに水を張って、サブサブ洗って、大きな竹の平ザルにあげて、水を切って、どんどんどんどん茹で上げる.
今日食べる分をわけて残りは冷凍室へ. 月末の頂き物はホントウに助かるわーーと思いながら^^
そして夕方うちの外へ. どこからか飛んできた赤や黄色のケヤキのきれいな葉っぱが、石をひいた玄関前にわんさかとありました.
竹ボウキでザカザカザカーっとはくと、葉っぱだけがきれいに集まります.

可愛らしくて便利な日用品が増えてきてうれしい限りですが、昔ながらの日用品の良さを再認識することが多い昨今です.




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